【調査】Gアリの単日プロバスケイベント、経済効果は約1.9億円

PRESS RELEASE
2026.7.6

GLION ARENA KOBE開催の単日プロバスケイベント 神戸市への経済効果は約1.9億円と算出
同志社大学・ひょうご経済研究所(みなと銀行グループ)などと共同で「KOBE RISING -2025-」が神戸市にもたらした経済効果・消費構造・回遊行動を調査

株式会社One Bright KOBE(兵庫県神戸市、代表取締役社長:渋谷 順)は、学校法人同志社 同志社大学リエゾンオフィス(所長 加藤 将樹)、一般財団法人ひょうご経済研究所(理事長 武市 寿一)、フロム・シェフ株式会社(代表取締役 青井 一)、株式会社ストークス(代表取締役社長 渋谷 順)と共同で、GLION ARENA KOBEで昨年開催されたプロバスケットボールイベント「KOBE RISING -2025-」における経済効果等に関する調査を実施しましたので、その調査研究の分析結果をお知らせします。

調査分析結果サマリー
  • 経済効果は約1.9億円(直接効果1.2億円)、全産業の生産を何倍に増やすかの指標となる生産誘発倍率も1.56倍と、大型集客施設の単日イベントとしては高い数値に
  • 飲食 / 購買行動の消費単価は30~40代が高く、飲食消費は男性の方が高い
  • 回遊箇所数が増加するほどアリーナ内消費も段階的に増加する傾向

来場者調査およびイベント運営支出データを活用し、アリーナイベントが地域にもたらす経済的価値および来場者消費構造を分析した結果、本イベントが単日開催ながら高い経済効果をもたらしたことに加え、県内外から多くの来場者が見込めるアリーナイベントは地域消費を生む「経済起点」として機能している点も示唆されました。

調査分析概要
調査時期2025年9月23日(火・祝)
調査対象「KOBE RISING -2025-」にご来場された方
アンケート回収件数 947件 うち、有効回答件数 909件
調査方法インターネット調査
会場の内外でQRコードを配布、スマートフォン等からアンケートサイトへ
アクセスいただき回答
分析方法調査データと本イベントの支出データを用い、平成27年度神戸市産業連関表をベースに産業連関分析を実施
調査詳細調査詳細は同志社スポーツビジネスラボHPにて公表しています。
https://doshishasportbusinesslab.jp/2026/06/11/kobe-rising-economic-impact/

今年も開催決定!「KOBE RISING -2026-」

2026年もKOBE RISINGが開催されることが決定しました。今年のKOBE RISINGは、B.LEAGUE PREMIERを戦う4クラブが参加し、8月22日(土)・23日の2日間で開催されます。参加クラブや試合・チケット情報詳細は、神戸ストークス公式SNSや公式サイト、TOTTEI公式サイトで順次発表されます。今年のKOBE RISINGにもぜひご注目ください。

イベント名KOBE RISING -2026-
日 程2026年8月22日(土)・23日(日)
※22日は神戸ストークス戦を含む2試合、23日は神戸ストークス戦1試合を開催予定
会 場GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)
参加クラブ神戸ストークス ほか 全4クラブ
Webhttps://www.totteikobe.jp/event/article/28074